チャネルというのは、サイトの中のどのページ(またはページ群)でどの程度のクリックや報酬があったかということを詳細にレポートすることができる機能です。
今までは、htmlコードを作成する時点で、チャネルを作成してhtmlコードに反映していました。しかし、チャネルという機能そのものがあとからサービス開始されたため、既にページへ貼り付けてしまったhtmlコード分はチャネル別の分析ができませんでした。
ところが、新しくサービスを開始したチャネルの管理機能はhtmlコードを直す必要はなく、urlを指定すると、そのurlで指定されたディレクトリーの下にあるページ、または指定されたページそのものの統計を取ることができるようになりました。これを使えば、かなり自由に統計を取ることができるようになります。既に10個のチャネルを追加しました。どこのクリックが多いか、少ないかを分析して、広告の位置や数を調整していこうと思います。


